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PBWシルバーレインのPC(プレイヤーキャラクター) 黒山・白児の活動及び報告及び記録
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b55947_icon_4.jpg今さらですし、纏めとか、
書かなくてもいいんじゃあないかな?


・・・いえ、すいません、言ってみただけですので。
毎度毎度、本題に入るまでが長いので、
今日はあっさり、本題に移りましょう。

以下、ファイナルクエストの簡単なまとめとなります。

b55947_icon_4.jpgファイナルクエストは、前回の戦争と同じく、
運命ゲージシステムなるものを搭載していました。

通常、現実世界での戦争は、タイムリミットは夕刻、
生命賛歌の効果が切れるまで、となっています。
生命賛歌の切れた状態では、戦線の維持は不可能ですから、
これは如何ともしがたい問題の様に思えます。

しかし、今回の戦場は、ネット上。
能力者としての力は及ばず、当然ながら生命賛歌の効果も無い。
つまり、我々にタイムリミットは実質、存在しない・・・はず、でした。
いえ、タイムリミットは事実、ありませんでした、
代わりにあったのは、運命ゲージシステムというルールです。

運命ゲージシステム
未占領の戦場の数だけ、カウントは上昇
このカウントが25を超えたとき、クエストは失敗敗北となる。

b55947_icon_2.jpgいつもの戦争ならば、
タイムリミットまでに、
ラスボスのいる戦場までの道を確保すればいい。

そのため、余裕はあるものの、自然、リミット一杯の長期戦になりがちなのですが、
・・・今回は、そうも言っていられない。
取れる戦場を、序盤の内からなるべく多く取らなければ、
長期戦にしたくとも出来ない。
更に悪い事に、今回、重要拠点にはある縛りがなされていました。

限定条件ー同時制圧
大ボス、ケルベロスに続く道である、「大罪の道」と「審判の道」
そして、ゲーム内の勢力である、魔軍、神軍のボスの控える
「魔帝デーモンエンジェル」と「神帝セラフィックシャドウ」
このどちらも、同時制圧以外、いかなるダメージも即座に回復してしまう。

b55947_icon_4.jpgルート選択の段階ですら、
運命ゲージの縛りにより、選択肢が狭まるなか、
この二組の条件持ち戦場は、かなりの重荷になりました。
戦力の分配を誤れば、侵攻が1ターン遅れるだけでなく、
運命ゲージの加速すら招きかねないこの事態に、緊張感が高まらないわけがない。
そこで、今回、多くの結社で取られた分割方法は、これでした。

ID末尾による、戦場の分担
ID末尾を使い、参加者を10組に分割
敵戦力の比率に合わせ、1組1組を割り振る作戦。

この作戦は、参加者当人の意見が入る余地がないのは言うまでもありません。
タッグを組み、縁のある人間と同じ戦場で、と思う方も少なくない中、
この作戦は、「飽くまで迷った時の指針に」として採用された所もあったようで。

・・・てっとり早く、結果を言ってしまうなら。
今回、この分担は大成功だった、と言ってよいでしょう。

危惧されていた、同時攻略を強いられる場面も、危なげなく、成功。
当初、予定されていたルート案から、一歩たりとも外に出ることなく、
ケルベロスオメガの撃破は、わずか6ターンで終了、大勝利と言っていい結果となりました。

b55947_icon_5.jpgここまでうまく、事が運んだのは、ひとえに、
ポジションの垣根を越え、手紙やブログなどで
連携を取ろうとしてくれた方々の御蔭、と言えるでしょう。

正直、上に挙げた戦力分配にせよ、ルート案にせよ、
たとえ一つの結社で方針が決定したとして、足並みがそろわなければ、意味がない。
自結社だけで手一杯だった私にしてみれば、本当に頭が下がります。

いや、それを抜きにしても、今回の戦争で、
私は随分と手抜かりが多かったような気がしてなりません。
次の戦争など、無いに越したことはありませんが・・・もし、あるならば、
その時は、彼らを見習って、もう少し、マシな仕事をしたいものです。
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お疲れ様でした
私もかなり最初は戸惑いましたね
でもTRPG同好会には優秀な軍師・イセスや楓さん、鏡華ちゃんにトト子といったそうそうたるメンバーがいました。
それにこの手のゲームが得意な憂さんもいたので進行に迷いませんでしたよ?
なので・・・

同好会に来ません?(←これが言いたい
水上・晶 2009/07/02(Thu)20:51:36 編集
少なくとも・・・
学園祭が終わるまでは、
どこも忙しそうな気がしますのでね。
TRPG好きとして、かなり心惹かれるものがありますが、
その後、という事になりますかね?
黒山・白児 URL 2009/07/06(Mon)11:22:30 編集
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